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2008.05.24 Saturday | by スポンサードリンク

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サイケデリックオフィスワークに憧れる?

2008.02.16 Saturday | by PRIMITIVE PAINTER
まさかの会社にお泊まり。
だってしょうがないじゃないか。

こんな時もあるのだ。20代。

夜中だし、まぁ解禁ということでステレオにi podをつないで、
Black Lips / Good Bad Not Evil を大音量で流す。

彼らはすでにご存知よね?ジョージア州アトランタのサイケデリックバンド。
PVが秀逸。本気でくだらないことをやっている所が素晴らしい。

もうね、どんどん仕事の手が止まる。最高!



80年代はロマンティック。90年代はシニカル。そして、00年代というか今は
ロマンティックでシニカルで、バカなことをまじめにやる時代。
要するになんでもありってことだよ。

ということで寝ていないので電池切れ。
おやすみなさい。

Here comes 2008! / Paris

2008.01.01 Tuesday | by Daisuke Masuda
2008年あけましておめでとうございます!

今年もPrimitive Painterよろしくお願いします。

新年、最近聴き込んでいるのはこれ。

Friendly Fires / Paris。





とうとうやってくれましたね。

すごいよ!

ともあれ、今年もよろしくお願いします。

千葉に行くの巻。

2007.06.19 Tuesday | by PRIMITIVE PAINTER
先週の土曜日。
僕たちPrimitive Painterチームは千葉県まで遠足に行ったのです。
車で。カーで。

いくつになってもいいものですな。遠足。
サービスエリアで巨大な麩菓子を購入したり、自動販売機の先端的機能に大騒ぎしたり。
食堂メニューの名物であるピーナッツ味のラーメンにツッコミを入れてみたり(食べていない)。

道中騒がしく車を走らせたわけです。To Chiba。

そして、着いた先は千葉市緑区のRaver's Cafe
緑に囲まれた(!?)場所にあるお店です。

Primitive Painter DJの1人であるテツヤさんのパーティ、TOPGUNが
開催されたのです。

詳細やできた経緯などは知らないのだけど、驚いた。

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無題という名前の無題。

2007.06.02 Saturday | by Daisuke Masuda
金曜日。
仕事も終わって明日はパーティー。
ヒルズの展望台できっと素敵に違いないDJで踊るのだ。

さっきまでぼーっと湯船につかりながら考え事をしていた。
これまでのこと。これからのこと。

ふと、エリオットスミスの声が聴きたくなった。

フィギュア8に針を落とす。
何年ぶりだろう。

figure8
こっちに向いているようで全く向けられていない。
彼の中の身近な要素だけで作られた音楽。
このレコードを聴き込んだのは2000年のこと。
もう7年前。

なんて。ただ、それだけでした。

本当にやった話とTシャツの話。

2007.05.24 Thursday | by Daisuke Masuda
マジ。超雑談。

最近はクラシックにハマり始めています。
何を聴いていいかわからなかったので、とりあえず買ったCDのタイトルは
「ベスト・オブ・モーツアルト」
なんだかとても強そうなタイトルです.
知っている曲がたくさん収録されていました。

さて、例のインディアンセムTOP50。
本当にプレイリスト作りました。
基本的に持っていました。
そりゃ高校時代からレコード買っていたらたどり着く曲ばかりなので、
部屋中を漁って出してました。
だけどいかんせんほとんどレコードで持っていたので、取り込めません。

あまりにも悔しかったのでTSUTAYAで全部借りてやりました。
Blurのベスト盤。Suedeの1st。Morning Glory。果ては
Never MindからSonic Youthのエクスペリメンタルジェットセット。
Stone Rosesの1st。なんでしょう。
その場で友人に会ったら何か言い訳のできない怖さがあるラインナップです。
今、ロックを聴き始めた少年でもこうはならないと思います。
先週、友部正人や西岡恭蔵、早川義夫を借りた時より無理です。
僕は祈りました。「誰にも会いませんように」と。

そして作りました。プレイリストを。地味に取り込みながら。並べながら。
もう、「ながら族」です。

そうこうしているうちに完成しました。しかし1曲足りません。
The RaptureのHouse Ofだけ無いのです。家に無かった。
見つからない。等理由は多々あります。
完全に誤算でした。
なのでTOP49です。

これをCDにして日曜日に僕は江ノ島までドライブする予定なので、
車の中で流し続けたいと思っています。

さて。
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演劇を生まれて初めて見に行く。

2007.05.20 Sunday | by Daisuke Masuda
僕は今年の目標として、
見たことのない演劇に行きたかったのです。

で、行ってきました。
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たまには映画の話

2007.05.18 Friday | by Gikyo Nakamura
 ご無沙汰してしまいました。中村義響です!
さてレコードは常に月40〜50枚くらい買っていますが、たまには映画の話でも。
まだ見ていないけれど見たい映画が2本。

『MUSIC AND LYRICS』
 昔からヒュー・グラントが好きなんです。演技にイギリス人らしいウィットが溢れていて、時々ちょっとイジワル過ぎるんだけど、それでも憎めないあのキュートな笑顔。さらにオックスフォード卒業のインテリ。まさにモテ男。若い頃(僕もティーンだった頃)の『9ヵ月』『フォー・ウェディング』の優男っぷりも憧れたものだけど、近年の『AMERICAN DREAMZ』や『ABOUT A BOY』の金持ち独身のダメ男っぷりはさらにぐっとくる。普段ラブコメとか観ないけれども、ヒュー・グラント出演作品は大概おもしろい。脚本を選ぶセンスも良いよなー。
 で、そんなヒュー・グラント主演で公開中の最新作『MUSIC AND LYRICS』。役どころは落ちぶれた元'80sポップ・スター(笑)。歌いまくってるみたいです。そしてその劇中歌が本当に素晴らしいー!!!!って思ったら、なんとFOUNTAINS OF WAYNEのアダムが音楽担当なのでした。とりあえず観てよ、このリアル80'sを追求した素晴らしいPV。コレ↓
http://www.youtube.com/watch?v=S0A7dtdc-nU
アホでお洒落で最高です。



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いつもと違う今日は結局明日だ!

2007.05.16 Wednesday | by Daisuke Masuda
『ロックンロール7部作』(古川日出男/集英社)



レコードのことばかり書くのではなくて、たまには本の話でも
したくて、僕はこうしてキーボードを打っているわけです。
最新作ではないけれど、最近読んだので。
というかさっき、お風呂の中で読み終えたので。

20世紀、人間が発明した物の中で何が最高か?そう問われたら僕はロックンロールだと答えるかもしれない。
これだけ人を巻き込んで、影響を与えてしまうものなんて何がある?宗教だとかもそう?
ROCKと書かずにLOCKと書いたら固められてROLL。転がされてぐるぐるにされてしまう。
それはそう。あんなに衝撃的なものを聴かされてしまった日には。ね?
つまりは巻き込まれてしまうってこと。
何も説得力がないけれど、とにかくそう思う。

この本では、一人の女の子がロックンロールの歴史とそこにまつわる人々の、ロックンロールとは何も関係ない
エピソードが語られて行く。ただ、偶然が偶然を呼ぶ人間の物語。だけど最後にはどこかで冒頭に語られる
ロックンロールのエピソードと絡み合う。それも偶然で必然。そんな物語。
誰かが奏でて誰かが耳にして。どこかで結びつく。それって音楽だけじゃなくて。全部がそう。
存在の証。
つまりは関係性。だから毎日はロックンロールな訳なのです。

この人、本当にすごい。読んでわかった。
この文体は音楽だ。

PRIMITIVE PAINTER BLOGはじまります。

2007.02.05 Monday | by Daisuke Masuda
こんばんわ。
PRIMITIVE PAINTERです。

今日からしばらく、このパーティのメンバーがお送りするblogを始めてみました。

初日は決意表明や最近のいい音楽について書かなきゃいけないと思っているんですがいかんせん
何も考えていません


なので、昨日遊びに行った新国立美術館の写真をはっておきます。新国立美術館エントランス