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2008.05.24 Saturday | by スポンサードリンク

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【Primitive Painter】 2008/5/30 friday!!!

2008.05.24 Saturday | by PRIMITIVE PAINTER
primitivepainter


もうっ!何ヶ月ぶりなんだってくらいに久しぶりなPrimitive Painter。

おまたせしました。

ようやく開催です.

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5/30 (FRI)
"Primitive Painter"
@heaven&earth ROOM (Shimokitazawa)
22:00〜
1500en (1drink)

GUEST DJ:
HiBiKI MaMeShiBa (ONE WEEK RECORDS)

DJ:
Gikyo Nakamura (The PEGASUSS/UTRECHT)
Tetsuya Suzuki (TOP GUN)
Kentaro Fujinaga (the agniss /kidz rec.)
Daisuke Masuda

Support DJ:
Takumi Toride
Nomurade "E" Death

Food:
AYK*

ROOM BARの場所はコチラを参照。
このライヴ・ハウスと同じビルの4F&5Fです。
http://www.studio-museum.com/mosaic/access/index.html

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今回、PrimitivePainterに初のゲストDJをお迎え。
オルガンバーのパーティー『THREEPEE TIMES』から、
4×4ガラージュ・マスターHiBiKI MaMeShiBa氏の登場です。

『THREEPEE TIMES』では、世界の最先端ゲットー・ミュージック、
ベースライン・ハウス、ダブ・ステップ、グライム、ドラムンベースなどを越境したプレイで、
フロアの7割がその筋の外人で埋まってしまう危険な有様なのですが、
今回のPrimitivePainterは無論、"ロック"意識してやって頂きます。
個人的にもメチャメチャ楽しみです。

最新のmix CDはこちら


The Light Of The Golden Day, The Arms Of The Night / Douglas Armour

2008.05.23 Friday | by PRIMITIVE PAINTER


The Light Of The Golden Day, The Arms Of The Night / Douglas Armour

New York、Brookrinのレーベル、THE SOCIAL REGISTRYからウルトラ
名盤登場.

エレクトロニクスとアコースティック・ポップの合間を抜群のメロディーセンスで
埋めて行くLos Angelsのシンガーソングライターです。

Hot Chipとか。Her Space Holidayだとか、Softlightsだとか。
そういう方向性 meets 上手く言えないあのアメリカのエモバンドが
時々とんでもないメロディを作り出してしまうあの感じ!

とにかく聴いた方がいいです.
2008年ぶっちぎりになりそうな一枚。


Sun Down / Nick Freitas

2008.05.22 Thursday | by PRIMITIVE PAINTER


Sun Down / Nick Freitas


Bob Dylan以上にBob Dylan。
John Lennon以上にJohn Lennon。

そんな1枚はこれ。
どこか遠くに出かける時にはこのアルバムと。

Tilly And Wallが出たレーベル、Team Loveから。
そしてカリフォルニアから。

MYSPACE

サイケデリックオフィスワークに憧れる?

2008.02.16 Saturday | by PRIMITIVE PAINTER
まさかの会社にお泊まり。
だってしょうがないじゃないか。

こんな時もあるのだ。20代。

夜中だし、まぁ解禁ということでステレオにi podをつないで、
Black Lips / Good Bad Not Evil を大音量で流す。

彼らはすでにご存知よね?ジョージア州アトランタのサイケデリックバンド。
PVが秀逸。本気でくだらないことをやっている所が素晴らしい。

もうね、どんどん仕事の手が止まる。最高!



80年代はロマンティック。90年代はシニカル。そして、00年代というか今は
ロマンティックでシニカルで、バカなことをまじめにやる時代。
要するになんでもありってことだよ。

ということで寝ていないので電池切れ。
おやすみなさい。

Arcade Fire見て来た。

2008.02.15 Friday | by PRIMITIVE PAINTER
この間の月曜日の話だけど、
新木場スタジオコーストまでArcade Fireを観にいってきた。

詳細なレポートだとかは誰かに任せるとして、
今日は何十回に一度あるかないかの色々な要素がマッチングしすぎた夜だった。

1.会場
スタジオコーストの時点でいいでしょう。
場所以外は。
音も出音がしっかりしていればいいし。

2.バンド
演奏力もあります。そして曲は当たり前だけどいいに決まっている。
で、出音。最初の曲で「マズい」と感じたのですが、
そこからエンジニアの人が完璧に修正していたっぽいもんね。
その他、Vo。歌がうまい。

3.お客さん
今日はここにつきるのではないか。
「お前ら、どれだけ好きやねん」と言わんばかりの
Arcade Fireの来日を待ちこがれすぎていましたというオーディエンス大集合。
隙間なし。純粋にArcade Fire大好き軍団。
すっごかったなー。愛情にあふれていたし。

本編最後の曲のコーラスをアンコールでバンドが再度ステージに出て来るまでみんなで歌い続けているってどういうことでしょう(笑。

そんなお客さんが会場を支配していまして。

この3つが完璧にかみ合って、そうそう見ることのできないような奇跡的なステージが実現したのでした。

見れてよかった。

サマソニでMercury Rev見た時だとか、FujiでMogwaiをみたいつかの夏だとかそれくらいの夜だったのです。

もう一度どこかで見て、がっかりするくらいなら、
この思い出をパッキングしたまま死にたい。

一緒に踊ってください。

2008.02.14 Thursday | by PRIMITIVE PAINTER
Those Dancing Days / Hitten



去年デビューしてすぐに心をわしづかみにしてくれた
スゥェーデンの5人組ガールズバンド、Those Dancing DaysのUKでのセカンドEP。

アメリカでは"Sweet as apple-pie pop"と言われているらしいのだけど、
CSS-Long Blondiesラインの上に「学生」の要素。
1st EPでもだが、ロカからスカからネオアコやらモータウンやら
オールディーズやらをぐっちゃぐちゃにして「今」の音を鳴らして、
かつセンスいいってかっこいいよな。
ただ「ヌーレイヴ」とかじゃないしな。

歌詞きちんと読んでみたい。暗いのか明るいのだが。
ポジティブであって欲しいところ。


全てのすべてを飲み込んで吐き出して。

2008.02.11 Monday | by PRIMITIVE PAINTER
Akron/Family / Love is Simple

元swansのMichael Giraに言わせれば「世界で一番のバンド」という、NYブルックリンを
活動拠点とする4ピースフリーフォークバンドの2ndアルバム。プロデューサーはweenのandrew weiss。
結成から2年半くらいでアルバム3枚分のストックを誇るというのだから、きっと創作意欲にあふれた人たちなのだろう。

1stアルバム「Akron/Family」(2005年)は未聴だけど、、、。
#1 1分46秒のアコースティックなフォークソング(メロディはBeatles !)「Love Love Love」から一気に加速した展開に入る#2 7分を超す大作、「Ed Is a Portal」へと続くオープニングでこのバンドの概要、クオリティの高さがわかってしまうのではないかと思う。
ハンドクラップ/エレクトロニックフォーク(electronicaみたいなアコースティックギターの音)、コーラス、フリーキーなジャムセッションのような民族調のリズム。形容でできない何かの音。そんな選り取りみどりな音色がカオスに展開されていて。
それでいて基本にあるメロディはシンプルでセンチメンタル。
こんなバンドなかなかいない。Beta Bandがデビューしたときもびびったけれど、その瞬間が甘いって感じるくらいのポテンシャル。恐ろしい。
よく、何も考えないで「○○と●●映画のシナリオを合わせて、××の演出で△が監督やればすっげぇ映画になるんじゃないの」と安易な意見を口にしてしまったがために作ってみたらそんなに上手い話はないっていうことがあるけれど、このアルバムにはメロディ、サウンドスケープ、リズムからパッケージングまでにロックの歴史を融合させてしまうことに成功した類い稀な一枚。
もう最大級褒めてやる。奇跡!!!

どこかの山奥のスタジオでBeatlesとZepとCCRとGrateful DeadとPink FloydとかNiel Yougだとかがみんな集合してべろっべろに狂ったプロデューサー主催のもと好き勝手にセッションしていたとしたらこんな作品ができあがってしまうのだろうか。

つまり、音楽性と時代とカテゴリを超越した一枚だってこと!
どんなライヴをするのだろう。



リリースは昨年だけど、今更ながら出会えたことに感謝。

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